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『「ソーシャルディスタンス」をいかして生まれた落合陽一さんの「__する音楽会」へ 』HIUベーシックインカムレポート【10月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, その他

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)でメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

本当の自分の能力を知り、自分の能力を客観的に見つめてみた

全ての作業をゲーム化し、どんな物事でも素早く取り組めるようになる「ゲーミィフィケーション」。ゲームをつくる要素を現実の作業で活かせれたらと、子どものころから思っていた。そのゲーム化する方法を「D-Lab by メンタリストDaiGo」で放送していたので視聴。このゲーミィフィケーションは、全体で47のチェックリストがあったため、わからないところは何度も聴き直したり、メモしながら視聴する。ゲーミフィケーションの動画視聴中に、自己省察という自分の価値観をわかっておく必要があることを知り、自分の価値観や考え方を問う価値観質問リストをやる。

一番驚いたのは、自分の価値観や考えていることをみつけるチェックリスト。チェックリストは80項目もあり、答えるのに時間はすごくかかるが、答え終わったあとの自分の考えていることを知ったときには、驚きと感動で胸がふくらむ。個人的な結果は、1位に冒険:新しくてワクワクする体験をする。2位は、美的:身の回りの美しいものを味わう。5位には、人生や世界のユーモラスな人の心を和ませる面白い側面をみるがランクイン。いま、振り返ると、「面白いしゃちょーさんは、普段何をしているのかな?」と思わなければ、このオンラインサロンにはいない。6位に丈夫で強い身体を保つ。

「健やかで体調よく生きる」というチェック項目があったが、脳の病気で右半身を奪われた自分にとって、もう大きな病気にはかかりたくないため、「丈夫で強い身体」にした。そして、9位には、希望:ポジティブで楽観的に物事がうまくゆくものと考えて心配せず生きる。脳の病気で、「これから一生車イス生活だ」と医師から告げられたとき、なぜ、家族みんな泣いているのかわからなかった。ポジティブなおかげなのかわからないが、いま、私は二足で歩いています。

左右の耳から違う音が聴こえ、オンライン映像もド迫力な「__する音楽会」へ

今年も落合陽一さんの監修する演奏会「__する音楽会」へ。コロナウィルスのせいか、会場の東京芸術劇場も、いつもよりお客さんが少なかったが、客席のあるホールへ行くと全く世界が違った。

客席へのドアをくぐると、真正面にクレーンカメラがどっしりと開演を待っており、カメラの三脚に付いてある車輪やカメラマンが静かに移動できるように黒いマットが敷いている。映像やオンライン視聴者向け映像も面白かったが、一番印象深いのは、5.1サラウンドのような演奏法。「ソーシャルディスタンス」をいかして生まれたオーケストラ奏者やソリストが観客を囲むように客席のまわりで演奏する奏法。左右の耳から違う楽器の音が聴こえ、指揮者の息や細かい音まで伝わり楽しい一日だった。

人と会うことも重要なのかと気付いた日

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、知識のNetflixを目指す「D-Lab by メンタリストDaiGo」¥906-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥6,248-に使用する。
10月は、人と会う機会が少なく、唯一、人と会ったのが、友人が開いてくれたパーティー。人と会うことが重要なのか、非常に楽しい一日だった。
9月まで続けていた「6週間人生改造プログラム」のおかげで友人から「痩せたね!」と驚かれ、とてもうれしかった。また、最近、料理レシピを覚えた「肉サラダ」をつくってみると、「すごく美味しい」と評判。「お酒にも合う」とみんな食べてくれる。次は何をつくろうか考えるほど、やる気も湧いた一日だ。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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