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『この6週間人生変えるプログラムで、これだけ変わりました。 』HIUベーシックインカムレポート【9月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, その他

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)でメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

はじめての手作り料理

料理したいが何をつくろうか迷っていたときに、ちょうどニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」で放送していた「肉サラダ」をつくった。簡単につくれて、あまり時間もかからず、そして、6週間人生改造プログラムにも使えるサラダだ。

「心理分析してみた!」では、低温調理器でのつくりかたと電子レンジでのつくりかたを紹介。電子レンジでのつくりかたで「自分でもできるかも!」と感じ料理をつくる。できたての肉サラダは、とても美味しく、動画では、スパイスを少しかけるといっていたが、スパイスなしでも、とてもおいしかった。自分は、肉300gサラダ300gだったが、おいしくて、すぐ終わってしまう。おかげで9月のうちに10回以上つくってしまった。

残念だったことといえば、肉サラダがおいしすぎて、吉野屋の牛丼が口に合わなくなってしまったところだ。しかし、これから様々なレシピでもっと料理をしていきたいと感じた料理だった。

6週間人生改造プログラムによって、これだけ変わりました。

瞑想や運動したあとは、疲れてしまって子どものように寝てしまうことが多かった「6週間人生改造プログラム」。9月30日、2ヵ月利用していたジム退会とともに終了。人生改造プログラムの効果は、ポジティブへ考える気分の改善や、1回聞いただけでわかる理解力の向上、身体面では、体脂肪率や体重ともに減り、BMIの値も下がって、心うれしい感じだ。

前回に引き続き、運動と歩行瞑想、そして、睡眠をよく取り続けていたが、それにプラスして、肉サラダを自分でつくり、多く摂取し、最後1週間は、運動したあとに、スクワットを追加した。6週間人生改造プログラムをはじめる前と変わったところが多々あり、一番驚いたのは、理解力が向上だ。プログラムはじめる前とプログラム中盤に映像関係のバイトをしたが、プログラムをはじめる前のバイトでは、指示書をあまりりかいできず、何回も聞いてしまったり、間違いを指摘され、一から教えてもらうことが多かった。しかし、プログラム中盤のバイトでは紙1枚に一言の指示書でも内容が理解でき、そして、自分の作品の採用率格段に上がったのはのは、とてもうれしい。

そのほかにも、ネガティブに考えることが多かった毎日が、いつの間にか「ポジティブ」に勝手に考えるように気分の改善していたり、「自分ではできない」と考えていたことも「自分でもできるかも!」と自己効力感の改善もあとから考えると生まれていた。

そして、7月に体組成測ったとき、体脂肪率30%だったのが、プログラム終了時は、7%体脂肪率が下がり、体重も6.5kg減っており、驚きとともにとてもうれしかった。これからも、定期的な運動をしつつ、今回、改善されたポイントを今後に活かしたい。

5,460本もある、後悔しない人生を送るための道具を購入

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥550-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用する。

後悔しない人生を送るため、歯ブラシを購入。いままでは歯茎にキズをつけていた歯みがきも、5,460本という歯ブラシで毎日優しく歯をマッサージすることで、1カ月間まったく歯茎が腫れず、血も出なかった。

死ぬ直前に後悔することのひとつ、「オーラルケア」。口の中のケアが甘かったことにより、死んでしまう前に後悔せず、いつまでもおいしい食べ物をおいしく楽しく感じていたいために購入。この歯ブラシをとても好きになった点は、今まで磨けなかった歯の間にある空間へ毛が入っている感覚があること。八角形の持ち手で歯の角度に合った、正しい角度で歯ブラシを持つことができ、歯科衛生士に教えてもらった高度なテクニックも八角形の持ち手でサポートしてくれる。そして、毎日磨いても、歯茎を傷めずに歯みがきできることに大変うれしい。

この後悔しない人生を送るためのひとつ、「オーラルケア」をはじめ、これからも長期的な思考を持つために、いろいろ学び、それをどんどん実践していきたい。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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