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『少し早いクリスマスプレゼント 』HIUベーシックインカムレポート【12月】

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堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

ミュージカルクリスマスキャロルを観て

12月といえば、クリスマスです。ということで去年に続きミュージカルクリスマスキャロルを観劇してきました。友人と会場近くで待ち合わせをし、万全を期して会場入り。入場すると、そこは、クリスマスをイメージした会場とサンタクロースのコスチュームをまとったスタッフの親切なお出迎え。外の寒空とはうってかわって、中の暖かさが身に沁みます。スナックや、ドリンクを飲みながら待つこと10数分、待ちかねたミュージカルのスタート。従来のミュージカルと異なり、飲食可能であるのが醍醐味です。ミュージカルとは、エンタメの最たるものであり、楽しむことがメインです。そんな自分にとって飲みながら食べながら観劇することは、エンタメを助長してくれ、和やかなムードを作ってくれます。

 そのおかげもあって会場は、終始笑顔がこぼれます。内容も昨年から大幅にアップグレードされて、ダンスや、ミュージカルの分量、登場人物が増加していて最後は感動のフィナーレです。クリスマスキャロルを毎年観ると、とても優しい気分になれ、スクルージから少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分になります。クリスマスキャロルはまさにミュージカルの新しい形であり、こういったスタイルがどんどん普及することを期待してやみません。

ファットキャンプ2019

12月に大阪の山奥で知人がキャンプを開催するということでお手伝いをしてきました。さすがに、12月の山奥ということで、とても寒いです。事前にホッカイロを大量に準備したものの、極寒の夜空の下では、どうにもこうにもありません。凍てつく寒さの中準備を行い、チゲ鍋を食べ少し身体が温まったのもつかの間、すぐさま寒さが襲ってきます。

更に、自分は、寝袋やテントを忘れてしまったため、真冬の山奥で野宿のような形に。これは、凍ってしまわないかな、とか目が覚めなかったらどうしようとか心配でしたが、寒さのせいか眠気が止まらなかったため、目をとじるとすぐに眠りにはいるのですが、すぐに寒さで目が覚めてしまいます。朝、無事に目が覚め感謝の後、帰路へと向かいます。寒い中で忍耐しながら眠るというのは、かなり辛いものでしたが良き経験につながったと思います。

ゴッホ展2019

絵画にはまって結構経ちますが、そんな絵画の象徴ゴッホの作品を東京は上野の森美術館にて鑑賞して参りました。平日昼間にもかかわらず、大盛況の館内。ゴッホの絵画をじっくり鑑賞すると、繊細な筆使いにとてもびっくりします。大胆な印象派のイメージがあったので間近で観ると見ごたえがありました。

人物画、風景画、農作物がゴッホの主たる作品のモチーフですが、ゴッホの作品に共通するのは、寂しさ、孤独さ、悲しさと似て非なるなんとも言えない感情を抱きました。そこにあったのは無でした。無心で描いた作品なのだと勝手に理解をし、交錯する思いを抱き、美術館を一人あとにしました。

 

<今月の出費>

クリスマスキャロル2019×2 14,000円
交通費 20,000円
交際費 30,000円

レポート執筆者:梶山ゆうき